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受診日。

日時だったせいか道も空いてて、8時前に夢到着しました。

採血までが長くて30分ほど待って、やっと採血が終わり、

内診です。

今日はドキドキの心拍確認の日。

なのに院長たら無言で終了。

もしかして確認できなかったのかな。

前回、出血量多く点滴だったのと、今日も出血してること伝えてたので、

てっきり5Fに回されると思ってたのに4Fでした。

内診で無言だし、診察もなかなか呼ばれないし、だめだから?と不安になりました。

そんな私の表情で夫もダメなのか?と思ったらしく、二人でくらーく待ってました。

やっと私たちの番。

二人で神妙な顔で入ると、

「riccoさんね、E2上がってるからエストレース中止ね。」

え?心拍は?大きさは?

「心拍は聞こえたんでしょうか?」思いきって聞くと、

「確認できとるよ、これね」と映像を指差し、

そこに、135bpmと書いてありました~!

よかった~。

もう、院長のいけず~。

まずそれでしょ?

この時期にその数値はどうなのか聞くと、

「数値なんて関係ない!聞こえるかどうかだ!」

と言われてしまいました。

お薬は、もともとE2の伸びが悪かったので、急にやめると、

ガクンと下がるおそれがあるとのこと。

結局、エストレース2錠づつから1錠に変更。デュファストンはそのまま継続。

注射を打って終了でした。



E2・・535 P4・・4.2 心拍・・135bpm

でした。

胎嚢の大きさは計りませんでした。

看護師さんに聞いたら「院長が何も言ってないなら問題ないでしょう」とのこと。

今日は点滴もなく、止血剤の内服薬も中止。

出血してるのに大丈夫なのか、ちょっと不安です。

とにかく絶対安静と言われました。

どうなるかと思ったけど、心拍確認できてホントよかった~。

いけずな院長の態度に、夫は「あの先生、絶対性格悪いよ」と言ってました。

たしかにね。

だけど、カリスマですから。

いいんです。

そして、毎回ダメなのかと思うので「もう夢行くのやだよ~。行く度に寿命縮まるよ~。」

と嘆いてました。


血の海の中、心拍聞こえるまでにがんばってくれた、たまちゃん。

きっと強い子だね。

よくがんばったねと褒めてあげたいです。

まだまだ難関が続きますが、どうか無事に卒業までいきますように。


みなさんの応援の言葉、とても励みになってます。


2008.10.05 Sun l 陽性判定後 l COM(9) TB(0) l top ▲
受診日。

採血後、5Fで待つよう言われました。

5Fへ行く前にトイレに行ったら、出血が・・・

昨日は止まってたのに。

そして5Fへ行くと看護師さんに「ご気分等大丈夫ですか?」と言われ、

一応出血してたこと伝えると、

もう一人の看護師さんが横から「待って。血の量は?腹痛は?」等と聞いてきて、

先に内診に回されました。

5Fまで上がったのに、4Fに逆もどり。



すぐ内診に呼ばれ、

「かなり出血してるな」

「胎嚢はなんとかある」

と。しかも出血は胎嚢の近く。

「5Fで注射と点滴!」

との指示。

何がなんだかわからないまま看護師さんに連れられ5Fへ。



出血がひどいから止血剤の点滴(トランサミン)を打つのだそう。

ショックです。

そんなに出血してるなんて。

そして生まれて初の点滴。

私って怖いものみたさで採血もじーっとみるし、

人の怪我の処置とかも見たいほうなんですが、

初点滴なのに、テンションあがらず暗~く天井見てました。

当たり前か。

なんと点滴は3時間以上かかりました!

私以外にも、お二人点滴の方がいらっしゃって。

12時過ぎには、移植の方も入ってこられて。

カーテン越しにも緊張が伝わります。

大丈夫ですよ、痛くないしすぐ終わりますよ、がんばれ~と心の中で念じて。

点滴が終わると、診察はなんと寝たまま、院長がベットサイドまできてくれました。

ありがたや。

私のカルテを見て「う~ん」としばらく考えこんで。

「危ない状態ですか?」と聞くと、

「うーん、かなり出血しとるからね、」

「出血が止まればいいけど、増えるとねぇ・・・」

きっと増えたらダメになるってことですよね。

エストレースとデュファストンは変わらず、トランサミンの内服(朝昼夕/日)

が追加になりました。

今日の看護師さんはお二人とも優しかった。

すぐ内診に回した方は看護師長さん?みたいで若いのにパキパキして

仕事できるんだろうなって感じの人。

点滴等してくれた方は、始終話しかけてくれて、

笑いも交えてリラックスさせてくれて。

(話し方が安めぐみに似てた。)

今日は9時に着いて終わったのは15時前。

車で待ってた夫は、もうだめなんじゃないかとハラハラしてたみたい。

私ももうだめかとも思いました。



夜、母が来てくれました。

5日置きに通院と行ってたので今日だったこと覚えてたみたい。

状況話して「だめになっちゃうかも」と言うと、

「授かりものだから」

「これはもうなるようにしかならないのよ」

「生命は操作出来ないのだから」

と言われました。


対外授精してる時点で生命の操作しちゃってるよと私が言うと、

「対外授精は違う。対外授精は生命の温存でしょ。命を温存させてるのよ。」

「でも宿った命を化学で操作することは出来ないのよ。例えば牛のDNAとかク

ローンが化学操作、あれはしちゃいけない」

「宿った命が生まれてくるかだめになってしまうかは、その命の生命力しかないのよ、

生命力の強い子は流産しかかっても、未熟児でも産まれてくるのよ」

と、私のお腹に手を当てながら話してくれました。


「今までずっとがんばってきちゃったからね、わかるけど、ダメな場合もあるし、

人生が終わるわけじゃないし、大事なのはriccoの身体なのよ。」

「小さい頃から悪いほうに考えちゃうからね。

でも、お腹にマイナスイメージあたえるとよくないから、くよくよしないで」

と言われました。

36歳にして、母の前で大泣きでした。

母は偉大です。


夕飯は夫の手料理に加え、父の作った味噌汁と自家製梅干し。

沢山の愛情に囲まれて幸せ者だなぁとつくづく。

たまちゃんにも、その愛情を注いであげたいんだよ。

泣いたせいか、クヨクヨしてた気持ちもなくなり、

たまちゃんの生きたいって気持ちを信じることにします。


2008.09.30 Tue l 陽性判定後 l COM(12) TB(0) l top ▲
余談です。


以前通ってた病院でのこと。
大宮のSクリニック。

ここはちょっと変わってて、なんと移植直後から10日間、安静だったんです。

移植後、ストレッチャーに乗せられベットに移動し、そこで3時間うつぶせ寝。

帰りは車で寝たまま帰ってベットに直行。

安静時の注意事項も厳しくて、トイレ以外は起きちゃだめ。

お風呂もシャワーも洗顔すらだめ。

とにかく寝てること。

食事も寝たまま横むいて食べること。

テレビや読書はいいけど、ハードカバーや重い物はだめ。

枕を高くするのもだめ。

などなど。

それを初回ガイダンスで夫婦で聞かされ、ご主人はその間の家事一切を引き受け、

奥さんの介護をしなさいって言われるんです。

「不妊治療は夫婦二人でするもの」というモットーで夜9時までやってるのでなるべく夫婦で来ることと。

10日後の判定で陽性だったら、そこからさらに4週間安静です。

先生いわく、妊娠初期は動いたことで気付かないうちにダメになってしまうこともあり、

少しの可能性も見逃さないためだそう。

ネットで色々調べても、移植時から安静なんてうたってるとこは一つもなかったけど、

優しくて丁寧で真剣な先生に従ってみようと思い頑張りました。

うちは私も働いてたので、夫も本々家事はできるし、移植前には本やDVDを山ほど用意し、

ベット周りのセッティングも完璧にして挑みました。
夫は大変!

ご飯も3食作って、歯磨きの準備や後始末、身体拭いたり着替えさせたり、寝たきりの人を介護してるよう。

でも、協力してることで自分も一緒に治療に参加してることがうれしいと張り切ってました。

通院も先生が夫婦で来いって話してくれたおかげで、一緒に行くのが当たり前だったし。

ただ辛かったのは、着床するかもわからないなかでの10日間の安静というより寝たきりの生活のストレスと、

10日間で、筋力も体力もすっかり落ちて、ダメだったとき。

10日間の寝たきりって身体が以前の身体じゃなくなってるんですよね。

10歳くらい老けたような。
そこから戻れなくて。

それを繰り返すのが辛かった。

すごくいい先生だったし、看護師さんも受け付けも皆がアットホームで大好きだったけど、結果が出なきゃだめなんです。

それで夢に移りました。

今の結果は夢のおかげ。

夢に出会ってなかったら無理だったと思う。

けど、あの安静生活を経験したことで、安静は得意?になったし。

夫も「Sクリニックの経験が今に活かされてるな」と言って張り切ってます。

Sクリニックでは叶わなかったけど、経験したことはけして無駄でなかった。

Sクリニックに感謝です。
2008.09.28 Sun l 陽性判定後 l COM(8) TB(0) l top ▲
昨日から、生理のような赤黒い出血あり。

量は多くないけど、トイレに行くとポタポタたれる感じ。

時々、血のカタマリみたいなのも出て。

これは初です。

怖い。とにかく怖いです。

皆さんのブログを見ると出血してる人多いし、出血がふつうみたいにも思えるんだけど。

でも今朝になってもトイレに行くと出血してたので、夢に電話しました。

電話するのは3回目。

しつこいかなぁと思いながらも、でも今までの出血とは違うしね。

院長が対応してくれました。

「riccoさんね、出血は前回もあったし、今出血するのはしかたないから。カタマリもね」

「とにかく安静に。外に出ちゃだめ。

動くと出血するし動いたことで出血増えたらよくないしね。

安静にしてれば止まるから。どちらにしろ30日受診ね。」

でした。

毎度、答えは一緒ですがホッとします。

でも動いて出血したわけじゃないのになぁ。

これ以上ないくらいじっとしてるのになぁ。

前回の記事に「初期の出血は赤ちゃんがお部屋を広げてるから」

と素敵なコメントを頂きました。

その言葉を思い出して、自分に言い聞かせます。

たまちゃん、がんばれ!
2008.09.27 Sat l 陽性判定後 l COM(4) TB(0) l top ▲
受診日。

胎嚢確認後の注意事項に、「出血してる場合は車でくること」

とありました。

BT13の茶オリに続き、BT14には鮮血が一度あり。

そのあとも、茶オリが時々。

昨日は、お腹にズキーンとした痛みが走ったり。

昨日の夜は恐怖で泣きそうでした。

なので、夫に午前中お休みしてもらい、受診日はなるべく車で行くことにしました。

院長診察で、かなり出血があるとのこと。

表面にはそんなに出てないので、中で出血してるんですよね?

そのほうが怖い。

絶対安静ね。とだけ言われました。

胎嚢は8.9㎜と大きくなってました。

よかった~。

そのあと、看護師さんに注射をブスッと。



そして今日はうれしいことがひとつ。

看護師さんと終わり際、出血があると心配ですよねって何気なく会話をしたら、

それまで淡々と説明してた看護師さんが、

「あまり心配しないほうがいいですよ」

「て言っても先生が何も言ってくれないから心配になっちゃうんですよね」

って看護師さんが言ったんです。

乗りつっこみ?!

「でも何かあったら先生が必ず言いますから、何も言わないってことは

大丈夫ってことですから」

だって。

「心配しすぎも良くないからあまり考えずにリラックスして過ごすことも大事です」

って。

なーんて優しいんでしょう。

まるで心の中を読まれたみたい。

不安な時って、優しい言葉がほしいんですね。

わかるよ、大丈夫だよって言ってほしいんですね。

今日は看護師さんの優しい言葉で、とっても暖かい気持ちになれました。

帰りに大好きなペリカンのパンを買って帰りました。

そういえば、処置室で入れ代わりに来た方も同じような説明をされていて、

私と同じくらいの進行なのかな?

お互いがんばりましょうと心の中でつぶやきました。
2008.09.25 Thu l 陽性判定後 l COM(6) TB(0) l top ▲
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