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日本で不妊治療を受けるということ 著:まさのあつこ (岩波書店)


図書館で発見して借りました。

調べ物をしたり資料を探しに図書館へよく行くのですが

ついつい関係ない物まで借りてしまいます。

著者のまさのあつこさん。

もともとジャーナリストで衆議院議員秘書もしてた方。

40歳で不妊治療に専念するために秘書のお仕事を辞めて。

治療したのは半年だけ。体外受精も1回だけと決めて。

残念ながら妊娠には至らず、諦めて治療の経験を本に。

一回だけなんていさぎよすぎ。

本には、その時の気持ちはもちろん、日本の生殖医療の実態や問題に

ついて取材をもとに書いています。

あまり深くは書いてないけど、わかりやすくてよかったです。

私は不妊治療に関する本をときどき読みます。

病院の先生が出してる本とか、絶対出来る!とか安易に希望をもたせる

本は好きじゃないのですが(KLCは読みました)

不妊治療の体験者や代理母のことや、時々目につくと読んでみます。

なんでかというと、知識として知りたい気持ちもあるし、きっと「予防線」なんです。

この先、もし子供が授からなかったら・・子供のいない人生だったら・・

自分がどう生きていけるのかなって。

悪いことも想像してそれに耐えられるようになのかなあ。

すごいマイナス思考ですよね

それと、不妊治療をしてる人だけじゃなくて全ての人に読んで欲しいと思います。

不妊治療の実態って知らない人がほとんどですよね?

人工受精と体外受精の違いもわかってなかったり・・

だって10人に1人だもん。関係ないもん。って。

世の中に不妊が浸透して不妊の人がいるのが当たり前と思う世の中になってほしい。

なので、まず自分が買って購入者を増やそうと思ったりもして(今回は図書館だけど)

と本の紹介じゃなくなっちゃいました

お薦めで~す。

日本で不妊治療を受けるということ
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2008.06.29 Sun l my book l COM(1) TB(0) l top ▲

コメント

偶然ー!
今、この本を読んでます。

もし、どんなに頑張っても子供が出来なかったらということを念頭に置いておく 
↑私も一緒です。
あんまり希望を持ちすぎるのが怖い i-229
頑張ってどうにかなるものかもわからないし・・・。

この本、の執筆された頃の2004年だとブログよりHPが主流で、情報がすくなかったんだろうなぁーって思いました。今はブログで、気持ちを共有しあえてよかったなっって時代の流れを感じましたi-239
2008.07.02 Wed l たま. URL l 編集

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