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「卒業延期」

問題なければ今日で卒業の予定が思いがけず延期になってしまいました。

怪しい雲行き。

内診時、いつもと違って何度も慎重に計測している院長。

計ったことない所まで計ってました。

胎児も見えたし心拍も測定できたので、

「今日で終わりだから丁寧に調べてるのかしら?」

なーんて呑気に構えてたのですが・・・

おまけに今日は、たまちゃんがすごく大きくなってて、「手」が見えたんです!

心臓もピコピコ動いてて!

その愛らしい姿にジーンとして、感動したまま診察を待っていたのですが。

診察時、院長から予想もしていなかった言葉が・・・

「胎児の大きさ、ホルモン値的には今日紹介でいいんだけどね・・・」

「ただ一つ、気になるとこがあるんよ」


といって、3枚撮った画像の中から一番大きく撮れてるのを見せてくれて、

そこには、背中のあたりに数値が書かれていました。

それをペンでなぞりながらの説明。

「ここの背部の隙間、これは胎児にはあるものなんだけど、

これは浮腫(むくみ)なんよ。」

「リンパ液の循環がうまくいってないと浮腫が起こるんやけど。

心臓の働きが悪いと起こるんよ。」

「ただ、9Wだと2mm以下は通常範囲で11.12週で3mm以下が通常範囲ね。」

「今9Wで1.5mmだから通常以下ではあるんやけど、この隙間の範囲がね・・」

「通常は、頸部あたりなんだけど、riccoさんの場合は頸部から背部にかけて

広い範囲であるんよ」

「これがちょっと気になるとこなんよ」

「だから、紹介でもいいんだけど、見逃されても嫌やし、11週まで様子みた方がいいから」


と、今までになく、優しい口調で、私の目を見て真剣に話してくれました。

でも、全く予想してない話だったので、動揺してしまい、次の言葉が出てこない。

隣で聞いてた夫が、すかさず、「安静はどうなんでしょうか」と聞いてくれて。

「ホルモン値的には安定してるから安静じゃなくてもいいんやけど、

動いて万が一出血とかなって入院となると、他の病院じゃ対処できないと困るからね。

安静のほうがいいかね」


と。次回11月5日(BT58)で受診予定になりました。

病院を出て、夫が「うまいこといかないね。」とぼそっと。

そうなんですよね。

いつもこれでゴールできるかなと思うと一回休み、みたいな。


帰り道は、とにかくたまちゃんの命が心配で心配で。

心臓の働きが弱かったら命とりです。

いったいどういったことなの?

死んじゃうの?と不安がよぎります。


私は調べれば調べるほど不安になるたちなので、あまり見ないようにと夫が調べました。

それによると、浮腫が出ることはよくあることみたいですが、

その数値が問題らしく、数値が高いと「染色体異常」や「心機能の異常」が疑われるそうです。

ただ、それも日が経つにつれ数値が下がるケースもあるし、

数値が高くても問題なく出産されたケースもあるとのこと。

その数値だけでは一概に言い切れないみたいです。

ただ、調べても出てこなかったのは、私の「広い範囲での浮腫」

それについては何も書いてなくて、ちょっと心配です。

「染色体異常」、いわゆるダウン症ですね。

高齢出産だし体外なので、そのことについても夫と話あったことがありました。

夫は「どんな子供でもいい」と胸を張って言ってくれたので、ほっとはしましたが、

私は複雑。

昔から障害者に関わっている経験があるせいか、辛い現実も夫よりは知っています。

どんな子供であれ、育てる自信がある一方で、できれば健康で産まれてきてほしいと

願ってしまいます。

どうか次回の診察では浮腫の問題が解決されますように。

手が見えて心臓が動いてたたまちゃん。

もう立派な命です。



E2・・・1779  P4・・・27.6

大きさ・・・27.2mm  心拍・・・207bpm


気になる方はこちらを参考に。

頸部浮腫について①

頸部浮腫について②
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2008.10.28 Tue l 陽性判定後 l COM(11) TB(0) l top ▲
受診日。

先日の受診から1週間目。

今までは5日置きだったので1週間がとっても長く感じました。

おまけにこないだから「流産」の言葉がよぎり落ち着かない日々。

お腹を押される夢を見て、びくっとして目覚めたり、たまちゃんが動いてない気がしたり。

今日の病院はすっごい混んでました。

採血後、5Fで待たせてもらえたのでよかったです。

毎日一日中横になっているせいで、ちょっと座ってるだけで貧血のような感じでたまらなく辛いです。

そしてドキドキの内診。

最近は台の上で「どうかたまちゃんが無事でありますように」と手を合わせてしまいます。

院長も今まではブスッと機械を入れてたけど陽性後はそーっと入れてくれます。

そして、たまちゃんの姿が!


bpm・・・200 大きさ・・・16.4㎜


よかった~


E2・・1193 P4・・・19.5


デュファストン終了。

これで全てのお薬終了です。

出血も止まってるし、今の状態はいいみたい。

そして院長から思いがけない言葉が。

「次回27日。問題なければ次回卒業ね」

びっくりして聞き返しちゃいました。

卒業の言葉で少し先が見えた気がします。



安静にしてから27日。

どこにも出かけず、トイレとシャワー以外は全てベッドの上。

とことん安静にしてよかった。

でもまだまだ油断は禁物。

たまちゃんのために、慎重に安静生活続けます。


2008.10.17 Fri l 陽性判定後 l COM(9) TB(0) l top ▲
受診日。

吐き気と胃痛に襲われながらの受診でした。

今日は5Fで待たせていただきました。

夢ノートを見ながら待ってました。

ノートは、採卵の方、移植の方、安静の方と様々な方が書いていました。

中でも流産の方のコメントは胸が痛くなりました。

心拍が確認できた後での流産、どんなに辛いことでしょう。

私も人事でないし、まだまだ不安定な状態であることを再確認しました。

夢ノートを読んでると、とても切ない気持ちになります。

私も含めて、こんなに沢山の方が辛い思いを抱えて不妊治療をしてる現実を、

どれだけの人が理解してるのでしょうか。

こんなにも子供を望んでる全ての人に、どうか子供が授かりますように。

診察の結果、心拍は確認できましたが、油断は出来ない状況にちょっとナーバスです。


2008.10.10 Fri l 陽性判定後 l COM(4) TB(0) l top ▲
数日前から、お腹がすくと胃がムカムカするような気が・・

もしかして、つわり?

と思いつつ、ずっと寝てるせいで消化不良おこしてるだけかしらとも。

なにせ、出血ひどくなってからは、以前通ってたSクリニック方式で、ちょー安静体制なので。

ご飯も寝たまま食べてるんです。(ちなみに歯磨きも)

なかなかの芸当です。

だからちょっと起き上がっただけでクラクラしたり、筋力おちて数歩歩くにも膝が痛い始末。

完全に年寄りです。

なので、胃のムカつきも寝たきりのせいかも。

昔からつわりに憧れて、あのウッときて洗面所に駆け込むシーンがしたかったんです。

今も、たまちゃんがお腹にいる実感がないから、つわりがくれば実感湧くしね。

「つわりになりた~い」って言ってたから、想像つわりかしら。

そんなアホなことを考えてたのですが、調べてみたら、やはりつわりみたいです。

妊娠4週から6週頃に現れる人が多く、

「空腹時のムカつき」

「食欲減少」

「好みの変化」

「臭いへの過敏」

などがあげられてました。

私は、空腹時のムカつきと好みの変化ですかね。

昔からご飯よりパンが好きで寝込んでからもパンばかり食べてたのが、なんと食べたくない!

それよりオニギリとか梅干しが食べたい。

お菓子もケーキも大好きなのに食べたくない。

というわけで、めでたくつわり認定です。


くだらなくてすみません。

書くことで鬱々とした気が紛れるもので。


2008.10.07 Tue l 陽性判定後 l COM(6) TB(0) l top ▲
受診日。

日時だったせいか道も空いてて、8時前に夢到着しました。

採血までが長くて30分ほど待って、やっと採血が終わり、

内診です。

今日はドキドキの心拍確認の日。

なのに院長たら無言で終了。

もしかして確認できなかったのかな。

前回、出血量多く点滴だったのと、今日も出血してること伝えてたので、

てっきり5Fに回されると思ってたのに4Fでした。

内診で無言だし、診察もなかなか呼ばれないし、だめだから?と不安になりました。

そんな私の表情で夫もダメなのか?と思ったらしく、二人でくらーく待ってました。

やっと私たちの番。

二人で神妙な顔で入ると、

「riccoさんね、E2上がってるからエストレース中止ね。」

え?心拍は?大きさは?

「心拍は聞こえたんでしょうか?」思いきって聞くと、

「確認できとるよ、これね」と映像を指差し、

そこに、135bpmと書いてありました~!

よかった~。

もう、院長のいけず~。

まずそれでしょ?

この時期にその数値はどうなのか聞くと、

「数値なんて関係ない!聞こえるかどうかだ!」

と言われてしまいました。

お薬は、もともとE2の伸びが悪かったので、急にやめると、

ガクンと下がるおそれがあるとのこと。

結局、エストレース2錠づつから1錠に変更。デュファストンはそのまま継続。

注射を打って終了でした。



E2・・535 P4・・4.2 心拍・・135bpm

でした。

胎嚢の大きさは計りませんでした。

看護師さんに聞いたら「院長が何も言ってないなら問題ないでしょう」とのこと。

今日は点滴もなく、止血剤の内服薬も中止。

出血してるのに大丈夫なのか、ちょっと不安です。

とにかく絶対安静と言われました。

どうなるかと思ったけど、心拍確認できてホントよかった~。

いけずな院長の態度に、夫は「あの先生、絶対性格悪いよ」と言ってました。

たしかにね。

だけど、カリスマですから。

いいんです。

そして、毎回ダメなのかと思うので「もう夢行くのやだよ~。行く度に寿命縮まるよ~。」

と嘆いてました。


血の海の中、心拍聞こえるまでにがんばってくれた、たまちゃん。

きっと強い子だね。

よくがんばったねと褒めてあげたいです。

まだまだ難関が続きますが、どうか無事に卒業までいきますように。


みなさんの応援の言葉、とても励みになってます。


2008.10.05 Sun l 陽性判定後 l COM(9) TB(0) l top ▲
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