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受診日。

採血後、5Fで待つよう言われました。

5Fへ行く前にトイレに行ったら、出血が・・・

昨日は止まってたのに。

そして5Fへ行くと看護師さんに「ご気分等大丈夫ですか?」と言われ、

一応出血してたこと伝えると、

もう一人の看護師さんが横から「待って。血の量は?腹痛は?」等と聞いてきて、

先に内診に回されました。

5Fまで上がったのに、4Fに逆もどり。



すぐ内診に呼ばれ、

「かなり出血してるな」

「胎嚢はなんとかある」

と。しかも出血は胎嚢の近く。

「5Fで注射と点滴!」

との指示。

何がなんだかわからないまま看護師さんに連れられ5Fへ。



出血がひどいから止血剤の点滴(トランサミン)を打つのだそう。

ショックです。

そんなに出血してるなんて。

そして生まれて初の点滴。

私って怖いものみたさで採血もじーっとみるし、

人の怪我の処置とかも見たいほうなんですが、

初点滴なのに、テンションあがらず暗~く天井見てました。

当たり前か。

なんと点滴は3時間以上かかりました!

私以外にも、お二人点滴の方がいらっしゃって。

12時過ぎには、移植の方も入ってこられて。

カーテン越しにも緊張が伝わります。

大丈夫ですよ、痛くないしすぐ終わりますよ、がんばれ~と心の中で念じて。

点滴が終わると、診察はなんと寝たまま、院長がベットサイドまできてくれました。

ありがたや。

私のカルテを見て「う~ん」としばらく考えこんで。

「危ない状態ですか?」と聞くと、

「うーん、かなり出血しとるからね、」

「出血が止まればいいけど、増えるとねぇ・・・」

きっと増えたらダメになるってことですよね。

エストレースとデュファストンは変わらず、トランサミンの内服(朝昼夕/日)

が追加になりました。

今日の看護師さんはお二人とも優しかった。

すぐ内診に回した方は看護師長さん?みたいで若いのにパキパキして

仕事できるんだろうなって感じの人。

点滴等してくれた方は、始終話しかけてくれて、

笑いも交えてリラックスさせてくれて。

(話し方が安めぐみに似てた。)

今日は9時に着いて終わったのは15時前。

車で待ってた夫は、もうだめなんじゃないかとハラハラしてたみたい。

私ももうだめかとも思いました。



夜、母が来てくれました。

5日置きに通院と行ってたので今日だったこと覚えてたみたい。

状況話して「だめになっちゃうかも」と言うと、

「授かりものだから」

「これはもうなるようにしかならないのよ」

「生命は操作出来ないのだから」

と言われました。


対外授精してる時点で生命の操作しちゃってるよと私が言うと、

「対外授精は違う。対外授精は生命の温存でしょ。命を温存させてるのよ。」

「でも宿った命を化学で操作することは出来ないのよ。例えば牛のDNAとかク

ローンが化学操作、あれはしちゃいけない」

「宿った命が生まれてくるかだめになってしまうかは、その命の生命力しかないのよ、

生命力の強い子は流産しかかっても、未熟児でも産まれてくるのよ」

と、私のお腹に手を当てながら話してくれました。


「今までずっとがんばってきちゃったからね、わかるけど、ダメな場合もあるし、

人生が終わるわけじゃないし、大事なのはriccoの身体なのよ。」

「小さい頃から悪いほうに考えちゃうからね。

でも、お腹にマイナスイメージあたえるとよくないから、くよくよしないで」

と言われました。

36歳にして、母の前で大泣きでした。

母は偉大です。


夕飯は夫の手料理に加え、父の作った味噌汁と自家製梅干し。

沢山の愛情に囲まれて幸せ者だなぁとつくづく。

たまちゃんにも、その愛情を注いであげたいんだよ。

泣いたせいか、クヨクヨしてた気持ちもなくなり、

たまちゃんの生きたいって気持ちを信じることにします。


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2008.09.30 Tue l 陽性判定後 l COM(12) TB(0) l top ▲
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