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今日は朝からヨガに行って大汗かいてきました。

私は冷え性のせいか、ホットヨガに行くとかえってだるくなってしまうんです。

帰ってくると頭痛がしてだるくて何もする気になれないほど。

冷え性克服のために行ってるけど、のぼせそうで冷たい水がぶがぶ飲んで、

終ったらクーラー効いた部屋で休んで・・・いいのかなあ。

もしかして逆効果?と最近思ってしまいます。

さて、今日のタイトル。

ちょっと暗くてすみません。

不妊治療を諦める、これは私のことではないのだけれど。

ずっと、心にあったので書かせてください。

知り合いのMさんのことなんです。

30代前半から治療をしていて、今42歳で、治療をあきらめると。

二度の流産を経験していて、去年まで治療を続けていたんだけど、

今年に入って、卵が育たなくなったって。

ホルモンの数値も伸びずに採卵ができない・・

治療をしたくても、もうできないんだと思うと。

とてもつらいです。

その方は、誰にでもすっごく優しい方で、心から子供が好きで、

お母さんになったら絶対いいお母さんになるような。

この人に子供ができないなんておかしいと思っちゃうほど、いい人なんです。

治療の経験者って公にしないから、私より年上で私より多くの経験をしてる方の

話はとても貴重で、時々悩みを聞いてもらったり、アドバイスしてもらったり、

とってもありがたい存在でした。

でも、治療を諦める方向に向かっている人が、自分より若く希望のある?

人にアドバイスをするって簡単にできることじゃないと思うんです。

どんなに辛いだろうと思います。

今回の採卵の結果も「いい結果だったじゃない!大丈夫!」と励ましてくれて。

私がマイナスな考えを言うと「RICCOちゃんはまだまだ若いから大丈夫。絶対できるから。

信じて!」と言ってくれるんです。

そしてご自分の事も話してくれます。

ご主人の子供を産んであげれなかったから別れたいと思うこと。

養子という選択も難しいこと。

何年もの治療でもっとやればよかったと後悔することもあること。

諦めるって、もう子供は望めないってどれだけ辛いことだろうと、

きっと今の私には理解できない深い苦しみだと思います。

去年から今年のはじめにかけて仕事がピークに大変で仕事と治療と勉強と両立どころじゃない

状態でいたときのこと。

「治療ができる期間は限られてるから、それを大事にしてほしい」

と言われました。

治療をしたくてもできなくなる時がくるって。

そうか、治療をやめるんじゃなくて出来なくなるんだと愕然。

一番の望みは赤ちゃんだけど、もしかして私も治療を諦めなきゃならない日が

くるかもしれない。

それと、叶わなかったMさんの分も(といったらおこがましいけど)

後悔しないよう治療をしなきゃといつも思ってます。



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2008.08.05 Tue l つれづれ l COM(2) TB(0) l top ▲
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