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この記事、見ました?

ちょっと気になったので載せちゃいました。

卵子バンクが出来るって

日本ではタブーとされてきた卵子の提供。

日本は、夫婦以外の体外受精も禁だったから

海外に行くしかなかったんですよね。たしか。

でも、卵子バンクが出来れば(そして認められれば)

卵子の提供を受けて体外受精できるってこと。

自分の遺伝子ではないけど。

ちなみに、卵子の提供は35歳未満の女性で、無償。

ボランティアですね。

そんな人いるのかしらとも思うけど。

法整備の問題や倫理観など、問題は山積みのようだけど、

不妊治療の画期的な前進になるのでは。

私は今のところ、自分の卵で受精できているけど、

歳と共に受精できなくなる可能性もあるし、

受精しても卵の質の低下もあるし。

むかーし、治療を始めたばかりの頃は、

「体外受精まではしないかな」

なーんてのんきに思ったものだけど、

治療が進むにつれ「自然じゃ100%無理です」って言われたら、

「体外受精をするしかない」って思ったし。

今は自分の遺伝子で、夫との赤ちゃんを授かりたいって思ってるけど。

それが出来ないってなったら?

向井亜紀さんの著書を読んで、代理母という選択も、

それしか方法がないってなったから、そうなっただけ。


卵子バンクも、倫理的に問題はあるだろうけど、

どうしても子供が欲しくて、でも出来なくて、

それしか方法がないのであれば、

そして卵子バンクがあることで、授かる希望が持てれば、

治療してる人間にとってありがたい進歩です。




気になる記事はこちら↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080830-00000027-yom-sci


それと、卵子バンクを設立する機関って民間の21の不妊クリニックの団体で

「日本生殖補助医療標準化機関」てとこ。

残念ながら、夢は入ってませんでした。

加藤先生の著書にあったけど、「夫婦の遺伝子で」っていうポリシーがあるからかしら。

「日本生殖補助医療標準化機関」→ http://www.jisart.jp/


不妊治療がんばってる方がいっぱいです

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2008.09.01 Mon l YAHOOニュース l COM(3) TB(0) l top ▲
金メダルを取った水泳の北島選手の5月頃のインタビュー聞きました?

勝った勝因は「勝負脳」ですって!!

「○○脳」とか「○○力」とか少し前によく耳にしたけど、勝負脳は初耳!!

「こうしたらいけない、と否定語を含む考え方だと力が落ちる」らしく、

「負けるかも」 「だめかも」 って負のイメージをすると、脳と体はリンクしてるので

行動が伴ってしまうんですって。

脳科学が専門の日大大学院の林成之教授が言ってるらしい。

で、北島選手はそれを実践して勝負脳を鍛えたそう。

これって、治療にも通じません

治療ってうまくいかないことが多くて、だめだったときのショックがあまりに大きいから

それを乗り切るために、自然と防御力が働いて、ついついだめだったときのことも

予測しちゃうんですよね。

「勝負脳」を当てはめると、それってすでに負けてる

ちょっとショック

やばいぞ、あたし。

今日から勝負脳宣言します。

「できる!」 「できる!」 「できる!」 

2008.08.12 Tue l YAHOOニュース l COM(2) TB(0) l top ▲
昨日の毎日新聞の記事。

新聞とってない私は今日のYahooニュースで見たのですが。

<受精卵:着床前、自分を栄養に 生き延び戦略解明

 東京医歯大、マウスで発見>


「自食作用」といってヒトの細胞には、飢餓時の栄養分の自給自足や細胞内の浄化

のため、自分自身のたんぱく質を分解するリサイクル機能があるそうです。

それが、実験で受精卵にもあることが発見!

「自食作用」が働かない受精卵は生育できずに着床前に死んだそう。

ということは、「自食作用」があるかないかによって着床するかしないかが決まる?

「自食作用」は妊娠にとって重要な働き?ということが実験で示された。

その研究が進めば不妊治療の研究にも繋がって、「自食作用」のない受精卵はどうすれば

着床するかといった研究にも繋がっていく。。。

まさに医学の進歩にですね。

はやく実験進めて~。

今、夢の培養室の中で一生懸命培養中の私の卵ちゃん。

どうか「自食作用」が働いていますように。

記事が気になる方はこちら↓

 『マウスの受精卵が着床するまでの数日間、自分自身のたんぱく質を

分解して栄養にしていることを、東京医科歯科大のチームが発見した。魚

や鳥と違い、ほとんど養分を持たない哺乳(ほにゅう)類の卵子の生き延び

戦略を解明した成果で、体外受精の成功率向上などにつながる可能性もあ

る。3日発行の米科学誌サイエンスに発表した。

 ヒトをはじめ動植物の細胞には、飢餓時の栄養分の自給自足や細胞内の

浄化のため、自分自身のたんぱく質を分解する「オートファジー」(自食作用)

と呼ばれるリサイクル機能がある。出生直後や絶食時などに、全身の細胞で

活発化することが知られていた。

 水島昇・東京医科歯科大教授(分子細胞生物学)らは、生きた細胞でオート

ファジーの様子を観察する新手法を開発。マウスの受精卵を凍結保存しようとし

た際、偶然、受精直後の卵子でもオートファジーが活発化することを見つけた。

 オートファジーが働かない受精卵は、たんぱく質の合成量が通常の7割程度に

落ち、生育できずに着床前に死んだ。哺乳類の卵子には栄養分がなく、このリサ

イクル機能がなければ必要な器官を作る材料がなくなるためと考えられるという。

 水島教授は「今後、卵細胞内のたんぱく質の代謝機構が不妊に関係しているの

かどうかを解明したい。体外受精卵の培養方法の改善などにつながる可能性もあ

る」と話している。』
2008.07.05 Sat l YAHOOニュース l COM(1) TB(0) l top ▲
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