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「体を温めると病気は必ず治る」 石原結實著

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去年だったかな。

この本に出会ったの。

私の父のお薦めで読みました。

冷えは万病の元というように、冷えが全てに災いするということが

この本を読んで納得。

もう一冊、「ガンが逃げ出す生き方」というのもあるんですが、

ガン細胞って低体温で発症するらしく、常に高温を保っていれば

ガンにならないそうな。

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知り合いの看護師にその話をしたら、えらく納得していました。

で、不妊も冷えが原因になってることもあるって。

今じゃ、あたりまえだよって思うことも、この本を読むまでは

そう思えなかったです。

私の父はうるさくて、踵の高いハイヒールを履いてると、

そんな靴はいてたら足を痛めるって見るたびに言うんです。

はっきりいって、うざいんですが、これを読んで納得。

お父さん、ありがとうって感じです。

で、この本では、プチ断食や、ニンジンりんごジュースなど、

健康法を書いてあるのですが、プチ断食なんて食いしん坊の

あたしにはとんでもない!

無理でした。

その中で、生姜紅茶をお勧めしてて。

生姜は、漢方にも必ず登場する東洋医学では、すごい存在。

体を温める効果抜群!

冬の間は、毎日のように生姜紅茶飲んでました。

でも、けっこうめんどくさい。

すりおろすのがね。

で、粉末タイプのものを買ったり、蜂蜜漬を買ったり、

色々試しました。

夏場は暑いので、やってなかったんですが・・・

ブログ仲間さんがおいしいと言ってた粉末を取り寄せてみました!


生姜

なんと、おいしい!

辛すぎず、でも生姜の感じは残ってて。

生姜粉末に蜂蜜とミルクと紅茶で飲んでます。

なかなかいける

飲むと暑くなるんですが、冷えた体が温かさを

取り戻す瞬間が伝わる気がします。

お勧めです。

生姜のお勧めになっちゃったけど、その本は

なぜ、冷えがいけないのか、どうすれば冷えないのか

とってもわかりやすく書いてあります。

そして、石原先生の断食してるホテルもあって、

著名人が行ってるそうです。

2泊3日とか1週間とかで、断食してデトックスするそうです。

効きそう~。

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2008.09.02 Tue l my book l COM(8) TB(0) l top ▲

日本で不妊治療を受けるということ 著:まさのあつこ (岩波書店)


図書館で発見して借りました。

調べ物をしたり資料を探しに図書館へよく行くのですが

ついつい関係ない物まで借りてしまいます。

著者のまさのあつこさん。

もともとジャーナリストで衆議院議員秘書もしてた方。

40歳で不妊治療に専念するために秘書のお仕事を辞めて。

治療したのは半年だけ。体外受精も1回だけと決めて。

残念ながら妊娠には至らず、諦めて治療の経験を本に。

一回だけなんていさぎよすぎ。

本には、その時の気持ちはもちろん、日本の生殖医療の実態や問題に

ついて取材をもとに書いています。

あまり深くは書いてないけど、わかりやすくてよかったです。

私は不妊治療に関する本をときどき読みます。

病院の先生が出してる本とか、絶対出来る!とか安易に希望をもたせる

本は好きじゃないのですが(KLCは読みました)

不妊治療の体験者や代理母のことや、時々目につくと読んでみます。

なんでかというと、知識として知りたい気持ちもあるし、きっと「予防線」なんです。

この先、もし子供が授からなかったら・・子供のいない人生だったら・・

自分がどう生きていけるのかなって。

悪いことも想像してそれに耐えられるようになのかなあ。

すごいマイナス思考ですよね

それと、不妊治療をしてる人だけじゃなくて全ての人に読んで欲しいと思います。

不妊治療の実態って知らない人がほとんどですよね?

人工受精と体外受精の違いもわかってなかったり・・

だって10人に1人だもん。関係ないもん。って。

世の中に不妊が浸透して不妊の人がいるのが当たり前と思う世の中になってほしい。

なので、まず自分が買って購入者を増やそうと思ったりもして(今回は図書館だけど)

と本の紹介じゃなくなっちゃいました

お薦めで~す。

日本で不妊治療を受けるということ
2008.06.29 Sun l my book l COM(1) TB(0) l top ▲
夢に通うときの電車の中、待ち時間、皆さんはどうしてますか。

私は本が手放せません。

以前の病院も含めて、いったい何冊読んだことか。

せっかくなので、今まで読んだ本や気になる本、お薦めの本などを

紹介していこうと思います。

皆さんもこれいいよ!って本があったら教えて下さいね。


記念すべき第一弾。

償いの椅子 著:沢木冬吾(角川文庫)

初めて読んだ沢木冬吾。

サスペンスまではいかないかなあ。

なんというか・・ハードボイルド。

5年前ある事件をきっかけに行方をくらましてた主人公が車椅子になって

仲間の復讐のために現れるお話。

展開が早くて映画にしたら面白いだろうなあと思う作品でした。

家族とのやりとりがジーンときます。

うーん、おもしろさが伝わりませんね(表現力徐々にあげていきます!)


待合室だけでは足らず、一気読みでした。

償いの椅子(著:沢木冬吾)


2008.06.26 Thu l my book l COM(3) TB(0) l top ▲
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